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Javaはれっきとしたプログラミング言語であり、JavaScript、VBScriptやPerlのようなスクリプト言語ではないので、一生懸命書いた内容をコンパイル(コンピュータが理解できる形にする)する必要があります。 コンパイルする方法はWINDOWSユーザーには一般的に二通りあります。SymantecのOpenJBuilderやKalimantanのWinCafeなどがような独自に開発されたIDE(統合開発環境)がありますが残念ながら詳しいことがわかりません。無視します。 1:MicroSoftのVisualJ++を購入する メリット:わずらわしい設定が一切ない、デバッグが楽ちん、使用者が多い(聞く相手がいる) デメリット:値段が高い、JRE(plug-in)のversionの指定ができない、重い、Helpファイルなどを加えると1GB以上の容量を必要とする。 設定方法:簡単です。説明の必要はありません。CDを挿入したら勝手にやってくれます。 注意点:必ず正規ルートで購入して下さい。 2:Java Developer's Kit(JDK)、もしくはSDKをSun MicroSystemsからダウンロードする。 メリット:無料、非常に軽い、最新のJavaで遊べる、 デメリット:設定が少々面倒、APIでコンパイルできる=ブラウザで動く訳ではない 注意点:Win3.1では動きません。 設定方法:ステップ1:SDKをダウンロードする。 ステップ2:SDK1**.EXE(現在ver1.3)という名称で保存された内容をDOSプロンプトから実行しましょう。参考としてC:¥にインストールしたとします。 ステップ3:java以下にlib、bin、includeのファイルが出来ているはずです。ファイルの検索でAUTOEXEC.BATを探して、メモ帳で開きます。PATHにC:\JAVA\BINを”追加”します。後、HOME=C:\SDK\JAVA\CLASSESを指定します。以上です。これはC:\ にSDKをインストールした場合です。 コンパイル方法:ドスプロンプトで javac ファイル名.java でコンパイルできるはずです。できない場合は上記の設定のどちらかが間違っている場合が一番多いようです。 では早速、次のJavaProgramming基礎編で勉強しましょう。基礎編へ Unixユーザーの場合 Cシェルの場合: setenvコマンドを使ってCLASSPATHを設定します。だいたい、usr/localの階層にインストールされます。setenv CLASSPATH .:~:/usr/local/java/lib/classes.zip Boune Again シェルの場合: CLASSPATH= .:~:/usr/local/java/lib/classes.zip |
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